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【華道総司所、遊花一日<夏期大学>エジプト考古学者として高名な、吉村作治先生、講演会】

平成27年7月25日(土)10:30 ~16:00

大覚寺内、華道芸術学院にて。
いけばなデモンストレーションと実技は服部孝月先生と私が担当します。「葦」の文化を紐解き、充実した一日をお楽しみ下さい。詳細は、こちら

講演
吉村作治 世界遺産・古代エジプトから見た蘆の文化

講師
辻井ミカ 華務長 服部孝月 華道企画推進室室長

テーマ
美し国 日本

内容
デモンストレーション / 豊葦原瑞穂の国 実技 / 荘厳華(葦)

定員 270名

お申し込み
受付日:平成27年6月12日(金)
受付時間:午前10時~午後4時
専用電話番号:075-871-8260

受講資格
平成26年度総司所会費納入者

特別外来講師のご紹介
吉村作治

1943年東京都生まれ。工学博士(早大)。エジプト考古学者。
66年アジア初の早大エジプト調査隊を組織し現地に赴いて以来、
約半世紀にわたり発掘調査を継続、数々の発見により国際的評価を得る。
05年1月には青いミイラマスクを着けた未盗掘・完全ミイラ「セヌウ」の木棺を発見し、
さらに07年10月には、エジプト学史上非常に珍しい「親子のミイラ」が埋葬されている未盗掘墓を発見し、大きな話題となった。
そして09年2月には、ラムセス2世の孫王女の墳墓を新たに発見した。
11 年 6 月に第1の蓋石を引き上げ、12年2月に船の部材の一部の木片サンプリングに成功した、
古代エジプト最古の大型木造船「第2の太陽の船」を発掘・復原するプロジェクトもいよいよ本格的に復原作業が開始、全世界からの注目が集まっている。エジプトでの発掘だけでなく、日本国内においては、e-ラーニングの普及と祭りを通しての地域力の活性化に努めている。

公式HP:『吉村作治のエジプトピア』

 

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